基礎からしっかり学ぶC++の教科書 読んだ

少しC++を使う事になったので勉強のために読んでみた。

 

基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応 (マイクロソフト関連書)

基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応 (マイクロソフト関連書)

 

 

前提

  • C言語を数年前にやったことがある
  • 普段はScalaを使ってるので少しだけならオブジェクト指向言語についてはわかる
  • C++はさっぱりわからん状態
  • 期限が近かったので早めに基本文法などを抑えたい

 

結論

  • 多少の前提知識があったからかもですが、かなり読みやすかった
  • 1ページ内の文字数も多すぎず少なすぎずで個人的にちょうどよく、内容の分かりやすさもありスラスラ読み進められた
  • 本のタイトル通り、押さえておくと良さそうな内容が一通り揃ってる印象を受けた
  • 基本的な部分を体系的に学習したい人とか、初めてC++をやる人にはかなりおすすめできる本だと思った

 

C++をやってみた感想

  • 変数のライフサイクル?というか、メモリを意識したプログラミングというか、そういうのを考えつつ書くの難しそうだなーと思った(JVMのちからってすげー)
  • プロトライプ宣言のために毎度ヘッダファイル書かないといけないのがなんかめんどい
  • autoは便利だけど明示的に型を示せないのが気になる…
  • 色んな書き方があるしコーディングスタイル勉強したほうが良さそうかも

 

WINGSプロジェクトの書籍レビュアーに応募し、献本してもらったので、書評を書きました。

ありがとうございました。

変に手を抜いて開発した結果

締め切りが近いからスピード優先で実装しようということで、

とりあえず動くものを作ろうとした。

 

結果

・普通に作るよりも多少早く動くものだけはできた

・テストを書いてないから動作確認しにくい

・修正の度に動作確認(手動)

・なぜか作業フローまで雑に

フレームワークも使わず本当に最低限の実装

・作業が原始的すぎてストレス

 

結局変に手を抜こうとしないで普通に作ったほうがよかったなって印象。

手を抜く場所はテストを書かないとかそういう所じゃなく、自動生成のコードに頼るとか既存のライブラリを探すとかそういう楽の仕方をすればよかった。

というか、このレベルで妥協は普通しないものなのかな。

「品質vsスピード」ってなんなんじゃー

どういうマンガを買ったら良いのかわからん

kindle開いてみたら本棚に超つまんなそうな本しかなくて草。

技術書とかは割と良いやつ買ってるけど、マンガは二度と読まない勢的なやつしか無い。

正直マンガって1回読んだら次に読みたくなるかどうかもわからんし、読みたくなる周期も結構長いから買うより漫画喫茶で一気読みしちゃってる。

コスパでしか見てないから、たまにkindleのセールで安売りまとめ買いできるようなやつはとりあえずポチっとくけど、多分二度と読まない本ばっか買ってる感。

 

どうしたもんかな。

Toggl便利

1つのタスクにどれくらいかかってるのか気になってトラッキングツール?的なの探した。

ストップウォッチみたく作業開始から終了までの時間が測れて、それに名前を割り振れればいいやって感じのやつ。

で見つけた。

Toggl - Free Time Tracking Software

基本的に25分+休憩5分のポモドーロで設定してやってみてるけど、超便利。

名前付けられるしプロジェクト設定とかタグ振ったりとかできるし、macとかiPhoneとか使える端末多いし、端末変えても同期できるし、ポモドーロ終わった後に続きからやるみたいなやつも柔軟にやってくれるし。

いちいち書くのだるいけどこういうのが欲しかった感はある。

 

実際仕事で使ってみたら、全体的に想定より時間かけててびびった。やることがシンプルだけど作業量が多い系は特に見積もりがずれた気がする。振り返ってみると脱線しまくって集中できてないことも多々あったし、ちょっと仕事の進め方見直そ。

残業を減らし定時で帰る仕事術 読んだ感想

漫画でそっこー読めそうだったから読んでみた
 
調査依頼された時、いつまでだけじゃなく、何が欲しいのか聞くのはあんまりやってなかった。余計な作業しなくて済むし使える。
 
自分の作業を記録して単位時間当たりどれくらい仕事ができるか出せるようにするのはありだと思ったけど、手で記録するのだるい。。
ポモドーロだっけ、あれを取り入れたらいいのかな。
 

読んだら忘れない読書術 読んだ感想

普段取ってる読書メモが全く使い物にならないから読んでみた。

読み放題対象だったし。

なかなか本題に入らないし本筋と違う話が多すぎて微妙だと思ったけど、読んでみたら結構得られるものがあってかなりよかったと思う。

感想がだいぶ長くなっちゃったんで先にまとめると、忘れないための超ざっくりな結論はこれ。

  • 脳みそ的によく使われる情報は記憶されるから、何度もアウトプットする(1週間に3回推奨)
  • 面白いとか怖いみたいな感情とセットで記憶するのが大事

面白いとか怖いといった感情はドーパミンが関係してる。自分のモチベーションがあるときに読むとか制限時間を設けるとか少しだけ難しい本を選ぶとかしてドーパミン出しまくって覚える。(制限時間はかくかくしかじかで15分がベスト)

以下感想

本を読むメリットについて

読書がゲームとか散歩よりもストレス軽減効果があるのは意外だった。ストレス軽減効果があるのはわかったけど、休憩時間の読書って休まるのかな。 知識がないことで将来の選択肢の幅が狭まるっていうのは考えたことがなかった。まぁ言われてみればそりゃそうかという感じはする。 最近、趣味嗜好が過去のものに引っ張られすぎてるなぁとは思ってたから自分の選択肢の狭さを再認識できて良かった。

「本を読んだ」の定義について

最近、自分の中でのこの定義は「最後まで見た」ことになっちゃってた気がする。 内容について説明・議論ができるようにならないと意味がなかった。 大事なのは質であってスピードではなかった。 まぁこうして感想を書くことで頭の中でまとめてどう思ったかくらいにまで持っていければということでJ( 'ー`)し

本の内容を記憶に残すためのアウトプットについて

1週間に3回アウトプットとかめんどい(´・ω・`)

学生時代には教科書に書き込みしたりしてたけど、まさかあれが脳みそ的にもよかったとは。書くことに関しても脳みそ使うんだな。。 紙の本は使う用でkindleは観賞用に分けるのが最強だな。やらないけど。

なんとなく疑問に思ったのが、記憶に残す事が目的なのか、実際に使えるようになる事が目的なのかわからん。まぁまずは前者で、最終的に後者に至ればいいのかな。あ、本を読んだの定義の通りか。 技術書におけるアウトプットはまとめるんじゃなくて使うことか?まぁ確かに3回使えば覚えそうではある…あれ、これ結構いいんじゃ…やろう。

技術書読んでてメモしてると汎用的な箇所をメモしてたなぁと思った。 特定の問題に対する本を読んでるのに汎用的なメモを作ろうとしてるのが間違ってるか。それをやるなら基本的な本を読めばいいし。とりあえずその本を読んで学びがあった部分だけメモしておけばいいのかな。

記憶に残すのとはまた別の話だけど、今まではどちらかというと知的好奇心を満たすためだけに読んでて実行は全くできてなかった。知ってるだけだと全然使い物にならないし。自転車の乗り方だけ知ってても実際に乗れるわけじゃないし。「知ってる=使える」と勘違いしてたからやばい。

本の内容を記憶に残すために心を動かすことについて

たしかに…たしかに!!といった感じ。 ワクワクしたり怖かったりした本の内容は覚えてたりするし。魔法先生ネギま!のネギ先生vsラカン戦とか。

勉強のやり始めとやり終わりが覚えやすい…?ふ、ふーん…(全然勉強してこなかったからわからないお) まぁ確かにそれでいくと15分区切りで制限時間を設けて読むのはめちゃめちゃいい気がする。もっと昔に知っておきたかったくらい。 15分なら本にあった通り電車はすごいちょうどいい。電車の乗り降りで強制的に読めなくなるし。普段乗ってる電車もだいたいそれくらいだし。 正直15分くらいだと中途半端すぎて微妙だと思ってたから、スキマ時間が効率良いのは意外だった。まぁ15分だけだと微妙なのかな?1時間ぶっ通しで読むか15分に小分けするかで言ったら後者みたいな感じだったし。 でもこのやり方は導入しやすくていいと思った

本の読み方について

最近はまず目次を見てざっくり内容把握するようにしてたけど、読むときにちゃんと読むかさっさと読むか見たいな目的設定したり、その本を読む目的なんて全く考えてなかった。。 ちゃんと読むかさっと読むかは本にもよるけど、別に小説を読んでるわけでもないのに、飛ばすとなんとなく気持ち悪くて毎回一字一句ちゃんと読もうとしてたし。 気をつけないと時間が勿体無いな。

wktkみたいなモチベーション(?)は確かに大事だし、読むときにまず最初にネットで調べるみたいに知りたい部分にワープして読んでいけば全体を把握できるしモチベ維持できていい…のかな。 これだとネットと大差ないような…いや、いいのか。パラパラ見ていい感じならちゃんと読むって感じで。

分野を固めて読む点は実感してる。今まさに。すごいメモ読んだ後だからか、微妙に比較しつつ読めてる感はある。脳みそは芋づる式に記憶してるって本当なんだな。

自分のレベルよりちょい難しい問題に取り組んでる時に脳みそが活性化するから、レベルに合った本にするか、もしくは時間制限を設けて脳みそこねこねする…な、なるほど(°言°;)

モチベーション優先で面白そうと思ったらすぐ読むか。。マニーがないと難しいけど、確かに後になると冷めるときはあるし、納得。

本の選び方について

本を選ぶ時も、基本→応用→独自といった守破離を意識する、か。確かに本も守破離のどこに属すかは違うし、今自分に必要な本はどのステージの本なのかは意識する必要がありそう。簡単すぎたり難しすぎたりそもそも必要じゃないとかいうこともあるし。 難易度の話もあったし、今自分がいるステージの本でかつちょいむずい本が自分にとってのいい本になるのか。

セレンディピティの部分がよかった。今までどうでもいいと思ってたものが必要になったってことは、若干の興味の幅が広がったことになりそうだし。

いろんな観点のバランスについて書いてあったけど、これは全然意識できてなかった。 分野について広めるか深めるかだったり、知識(本)と情報(ネット)だったり、すぐ効果が出る本と長く効果が持続する本だったり

期間で本を買う予算を決めて元を取れたか判断する考え方は参考になった。あんまり数を買わないからか、1冊から得られる価値を重く見すぎてた。そりゃ微妙な本もあるししゃーない。

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すごいメモ ちょっと読んだ感想

普段書いてる読書メモが後で見ても全然わからなかったから読んでみた。 読んだのはまとめもとデジメモの一部だけ。

確かに普段メモを取るときは結果と情報しか書いてなかったから、未来の自分を信じないっていう心構えを持つのはいいと思った。多分ここが一番重要。

あと、メモに年月日をつけるのはデジタルだと勝手にやられてることが多いから地味にやってなかった。内容を更新したら更新日が更新されるからまぁ書いておいてもいいのかなという感じ。

まとめもについて

重要なポイントにマルをつける点については付箋でいいかなと思った。気付き・疑問があった所にマルを付けるみたいだけど、解決したらその情報は不要だから消せるようにしておきたいし。

矢印を引くのは確かに便利そう。うまく繋がらない部分は考慮漏れがあるってことだから早い段階で矢印引いた方が良さそう。

記号とか略記を使うのが一番良かった。記号は見て直感的にわかるし。ホシとかマルとかバツとか。

吹き出しはいまいちピンとこなかったけど実際に使ってみたら便利そう。起点、要確認ポイント、重点的に調査っていう補足があったら確かに読みやすくなりそうだし。

デジメモについて

確かにタグ付けをちゃんとできれば便利だと思うけど、いちいちタグをつけるのが面倒だし、そもそも今できてないからあんまり現実的じゃなかった。 重要タグについても重要度とかも気分によって変わりそうだし。 タグ付けいい感じに自動化したい。

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